酸性ストレートと縮毛矯正の違い
○酸性ストレート
酸性ストレート自体は縮毛矯正のメニューのひとつです
弱酸性の髪に近い酸性の薬剤を使用します。
そのため、縮毛矯正と比べて髪への負担を軽減する事が可能です
施術の流れも縮毛矯正と大きく変わりません。
酸性の薬剤で髪をやわらかくし、ストレートアイロンで丁寧にくせを伸ばしていきます。
自然でやわらかい仕上がりが叶うので、ピンと張った不自然なストレートは避けたい方にぴったりです。
~酸性ストレートがおすすめな髪質~
縮毛矯正で髪が硬く不自然になってしまった
傷みやすい髪質
髪にダメージがある

○縮毛矯正
縮毛矯正に使うのは、アルカリ性の薬剤です。
酸性の薬剤よりも強い力で髪をやわらかくして、くせをしっかり伸ばします
仕上がりは、ストンとしたきれいなストレートに。
しっかりとボリュームを抑えます。
ただ、髪と異なる性質の薬剤を使うため、
髪へのダメージは大きくなる傾向にあります。
ですが、くせを伸ばす力で見ると縮毛矯正もおすすめです。
~縮毛矯正がおすすめな髪質~
毛量が多い
髪が太くて丈夫
くせがとても強い
ブリーチ毛やハイダメージへの施術について
基本的にブリーチと同時に行うことはできません。
ブリーチの回数に限らず、ダメージレベルがかけられる限界を超えている場合はお断りさせていただいております
気になる方はご相談ください。
